断捨離するのは本当は楽しいもの?

断捨離
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断捨離はツライものでしょうか?
上手くいかなかったり、失敗するとせっかく断捨離をしても
家の中がキレイにならないという結果が出てしまいます。

そうなると、断捨離って苦痛でしかないのではないかと思ってしまうこともあるでしょう。

部屋をキレイにするためには必要な苦痛でしょうか。

コツを掴むまでは難しいと感じることもあるかもしれませんが、

やり始めて上手く行き始めると断捨離は楽しいものなのです。
楽しいと思えず苦痛なことは続きませんよね。

チェック→→→断捨離を始めるならやり方とコツ、効果を知っておくと良いです。

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断捨離するのは本当は楽しいもの?

断捨離はとにかく物をたくさん捨てるという作業が必要になります。

本当に上手にすることができれば、リバウンドせず
キレイな部屋を維持できると言われていますし、
実際に私もそうだと実感しています。

ゴールが見えていてもツラい作業だと
なかなか続きませんし、気持ちも下がってしまうものです。

ですが、断捨離は本来は『楽しい作業』だと分かりました。

なぜ断捨離が楽しいのか。
どうやったら断捨離が楽しくなるのかをまとめてみました。

掃除が楽になる

断捨離が楽しくなる理由の一つに『掃除が楽になる』というものがあります。

家の中の物が一気に減ると掃除が楽になります。

掃除機をかけるのに色々と物を移動させてから掃除したことがある人も多いでしょう。
家の物自体がぐっと減ってしまえば、掃除のために物を移動させる必要が減ります。

いつもと同じように掃除機をかけるだけでも短時間で終わってしまいます。

家の中のいろいろな場所が断捨離されてくると
同じように掃除しても今までよりも短時間で終わらせることができます。

掃除の時間が短くなり、楽になれば
時短した分の時間を自分の趣味のために使えたり、ゆっくりとコーヒーを飲む時間にもできます。

毎日の生活が忙しい理由の中には減らすことができる時間が含まれていたのかもしれません。

物を探さなくても良くなる

生活をしていれば、たくさんの必要な物があります。
大きなものから小物まで家にはありとあらゆる種類の物があります。

断捨離をして不要な物を処分したら
残るのは『必要な物だけ』になります。

ここに置いたはずなのにないと探す時間は
かなり減ってきます。

部屋が散らかっていると探し物に使う時間はかなり多いと言われていますが、
その気付かないうちに使ってしまっている時間を余らせることができます。

探し物は焦って探している時には見つかりにくいので
イライラすることもあります。

物を探す時間が減れば同時にストレスも減ってしまいます。

断捨離をして物を減らしただけで無駄な時間までカットすることができれば
貴重な時間を自分が使いたいところに使うことができます。

それが分かってくるとかなり快感です。

必要な物が必要な時にすぐに見つかるって楽しいです
これが当たり前になれば、散らかっていて物を探す時間にイライラする方が
イヤだと感じるようになります。

財布にも余裕ができる

断捨離をすると、次に買い物をする時には
今までのように安いからとかお得だからという
本当は欲しい訳ではないのに買ってしまうことを減らすことができます。

使えるのに使わないからと物を捨てた後には
買い物は考えてから買おうと思いますよね。

捨てる作業をしている時に、しっかりと『物を捨てる』ことに
向き合ってから得られることかもしれません。

少なくとも私は買い物すること自体が減りました。

ストレス発散のためにショッピングをしているという意識はありませんでしたが、
どこかでそういう部分もあったのかもしれません。

断捨離すると買うことに慎重になるため、無駄遣いが減ります。

お財布にも優しいですよね。

買い物が楽しくなる

断捨離をして物を大量に処分する時、
残す物は厳選しているはずです。

本当に気に入っている物、大事に使う物、
残して使う物を選んでいるので
次に買い物をする時は、本当に欲しい物を選ぶようになります。

もしかしたら同じようなものばかりが好きでたくさん買っていたけれども
数を厳選したらそれほど必要ではなくなるという物もあるでしょう。

本当に欲しい物だけを買うという習慣が身に付けば
ショッピングを楽しむことができるようなります。

欲しい物をちゃんと選んだ場合、
その買った物が手元にあるのは嬉しいとか楽しいという気持ちになるものばかりですからね。

今までとは違う意味での『選ぶ楽しみ』ができることでしょう。

捨てハイ状態を楽しんでしまう

最初は物を処分することに抵抗があるかもしれませんが、
ある程度作業が進んでくると次は『何を捨てよう』と
捨てる物を探すという状態になることがあります。

そういう状態を『捨てハイ』と言うようです。
捨てるのが楽しくてハイテンションになるというような意味合いです。

要するに物を捨てたい状態なんです。
そういう時は思いきってたくさんの物を処分することができるので
一気に断捨離を進めたい時は、時間を作って捨てハイ状態まで
自分の気持ちを持って行ってから一気に処分すると良いです。

ただし、問題点が一つ。
捨てハイ状態は通常の心理状態ではないため
多少、気持ちが大きくなっています。

そういうタイミングで思い出の物など
じっくりと時間をかけて残す物を厳選する作業には向きませんので
思いでの物や写真を処分するのは避けるのがベターです。

思いっきり捨てられるタイミングではありますが、
捨ててしまったことを後悔する物には思い出の物や写真など
もう一度買うことができない物を捨てる判断をするには向いていません。

捨てハイ状態で物を大量に処分したい時は
ほとんど捨てても大丈夫な場所を断捨離している時が良いです。

大量のごみが袋に詰められていくのは
やりだすと面白くて仕方がありません。

最後に

断捨離は苦痛ではありません。

むしろ楽しい作業になります。
そのことに気付くまでに時間がかかってしまいましたが、
日常生活を大切にすることの意味が少し分かってきたように思います。

『捨てる』作業がクローズアップされがちですが、
最終の目標は、『自分のお気に入りのものに囲まれたシンプルで快適な生活空間』を得ることです。

過ごしやすい居心地の良い部屋を作ることができれば
大きなリバウンドをするということは減るはずです。

それは、断捨離した快適な部屋が過ごしやすいからです。

誰でも心地よい空間にいる方が気分良いものですからね。

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