断捨離したいけどまとまった時間がない人におすすめの片づけ方

断捨離
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断捨離してすっきりとした快適な部屋で暮らしたいと思いながらも
なかなかまとまった時間が取れないから
思い切った断捨離することに躊躇している人もいるかと思います。

大量に不要品を捨てることが多いため
断捨離をするならまとまった休みや時間がある方が
作業が一気に進むことは確かですが、
忙しいとなかなかそこまでの時間を作ることも難しい場合があります。

その場合は、断捨離は諦めた方が良いのでしょうか?

そんなことはないですよね。

まとまった時間がない人でも取り組める断捨離のやり方をご紹介します。

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断捨離したいけどまとまった時間がない人におすすめの片づけ方

無理のない程度で良いので、できれば毎日
10から15分ほど断捨離のために時間を作って下さい。

ちょっとの時間でも積み重ねることで
意外と断捨離は進みます。

片付けが苦手、一気にするのは気分が乗らないという人にも向いている方法です。

棚や引き出しの一段目から不要品を捨てる

短時間×日数で作業を進めることになりますので
最初のうちはできるだけ作業範囲を狭くします。

棚や引き出しの一段目からで良いでしょう。

棚を開けて、その棚に入っている物の中から不要品だけを捨てます。

翌日は二段目、その次は三段目と進めていきます。

できるだけ一日で進める範囲は狭い方が気持ちが楽です。

たった10分でも、不要品を捨てるだけなら余裕があると思います。

その時に注意する点は、『ただ不要品を捨てるだけ』にすることです。

不要品を捨てたら、整理整頓をしたくなるかもしれませんが、
今の時点で整理整頓を始めてしまうと収拾がつかなくなってしまう可能性がありますので
ただ捨てるのみに集中します。

少しずつ場所を変えていき、一旦は『不要品を捨てる』という作業のみに集中します。

後の整理整頓は今は考えなくても良いです。

ひたすら不要品を捨てるという作業を一部屋分は終わらせます。
家全体から不要品を捨てることを先にやっても良いですが、
最低でも一部屋分は先に捨ててしまいます。

残した物が本当に必要か確認する

少しずつ作業をしている間にも日常生活は続きます。

同時進行で良いので、必要だと思って残した物を本当に使うものかどうかを
確認していきましょう。

めったに使わないからすぐに捨てるというのは
捨てた後に、やっぱり必要だったと思うこともありますので
日常生活を続けながら、使っているかどうかを再度確認します。

その時に、ちょっと状態が悪いけれどもよく使う物が見つかった場合は
使いやすい物を購入しておくと良いでしょう。

収納グッズや棚を減らせないか考える

不要品が減ったけど、整理整頓してない棚や引き出しの中は
割と余裕がある状態になっていると思います。

収納されている物の種類と使う時などを
生活をしながら確認してみてからで良いので
収納グッズや棚や引き出しなどを減らせないか検討しましょう。

断捨離でぜひ取り組んで欲しいのが『収納棚や収納グッズを減らす』ことです。

棚が一つ減ったら部屋のスペースはその分増えてますので
今までよりもゆったりした空間を作ることができるようになります。

余裕のある収納の使い勝手を感じる

引き出しを開けた時に、物がパンパンに詰め込まれていなければ
探している物もすぐに見つかりますし、
引き出しの開け閉めも楽です。

とにかく必要だと思っていろいろな物を引き出しや棚に詰め込んでいた場合、
多分、開け閉めをするだけでも面倒だったと思います。

隙間に何かが引っかかったり、出したものを戻したら閉まらなくなってしまったり
そういう時、意外とストレスを感じています。

ペン立てだからとぎっしりとボールペンやシャーペン、定規やマーカーなどを
詰め込んでいたら取り出しにくいですよね。

断捨離の作業中であるからこそ、余裕のある収納の使い勝手を感じて
どれくらいの物があったら丁度良いのか考えてみましょう。

引き出しを開けてすぐに目的の物があるというのは
慣れると本当に楽になってしまってもう後戻りはできません。

収納を見直して整理整頓をする

不要品を処分して物が減ったので
使いやすいように整理整頓をします。

よく使う物は必ず『すぐに取りだせる場所』に片づけます。

たまにしか使わなない物は少し奥に入れても良いですが、
日常的に使う物は取り出しやすくて片づけやすい場所に置くと良いでしょう。

一部屋ずつ断捨離を進める場合は
これを繰り返していきます。

最後に

少しずつ断捨離をすることの一番のメリットは
一気に作業をしないので、落ち着いて判断できる点です。

休日にまとめて作業をすると、『捨てる』ことに意識が向きがちで
必要なものまで捨ててしまったり、後になって捨てなければ良かったと思う場合があります。

少しの範囲から不要品を捨てながら、日常も続いてく訳ですから
本当に使っているものも分かりやすくなってきます。

一気に片づけをする訳ではないため、
日常に沿った形での収納を見つけるにも良いです。

どこに何を収納するのかを考える前に
自分がどれくらいの物をどれくらいの頻度で使っているかも
確認しやすいので、一気に片づけしてしまった後に
どこに片づけたかな?と探すことも少ないです。

片付けが苦手な人や断捨離で一度失敗してしまった人にもおススメの方法です。

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