オキシクリーンの使い方と注意点を確認し掃除や洗濯に活用しましょう

家事の工夫
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万能洗剤として有名になった『オキシクリーン』
家中の掃除や洗濯にも使えるものです。

コストコで人気が出て今では『オキシ漬け』という言葉まで
流行になっているほどです。

コストコで販売されているオキシクリーンは大きな箱に入っているので
使い切れるかなと心配される方もいらっしゃると思いますが、
どのように使えるかが分かったらリピ買い確実です。

オキシクリーンの基本的な使い方と注意点をご紹介します。

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オキシクリーンってどんな洗剤でどのように使えるの?

掃除や洗濯に使える便利な洗剤のオキシクリーンですが、
基本的な使い方と注意点を確認してから使うと失敗がありませんので
使う前にポイントを押さえておきましょう

オキシクリーンとは

オキシクリーンは酸素系粉末洗剤です。
主な成分は過炭酸ナトリウムで、もともと漂白剤として使われていたのですが、
掃除などにも使えると大人気になっています。

オキシクリーンの使い方

・40~60℃くらいのお湯に溶かして使う
 温度は高すぎても低すぎても効果が出にくいので注意。

 ただお湯に入れただけではきれいに溶けないので、泡だて器のようなもので
 撹拌したり、シャワー水を当てて泡立てると良いです。

・浸け置きは20分以上が目安(長くて6時間ほどにします)

オキシクリーンは使えるものと使えないものがあるので事前に確認!

万能洗剤と言っても弱アルカリ性の洗剤ですので
オキシクリーンを使うには適している物と適さないものがあります。

現在分かっているものをご紹介しますが、
他にもちょっと微妙な物もあります。

いきなりオキシ漬けをしてしまって
大変なことになったらもったいないので
微妙な物へは使わないことが良いかもしれません。

オキシクリーンが使えるもの

・コップやステンレスマグ
・シンク
・窓
・フローリング
・ベランダ
・浴室
・洗濯槽
・洋服など布製品(シルク・麻はNG)
・スニーカー(革製品はNG)

オキシクリーンが使えないもの

・ステンレス以外の金属(アルミなど)
・畳
・麻、シルク、ウールなどが含まれた衣類等
・革製品
・コーティングされたシンク(オキシ漬けするとはげる)
・フッ素加工されたフライパンなど(裏側だけだったらOK)
・水洗いできない物

オキシクリーンの保管方法

知らない人が意外と多いのですが、
実はオキシクリーンは密閉容器に入れて保管するのはNGなんです。

湿気の多い場所に置いておくと固まってしまうので
密閉容器に入れたくなりますが、しばらく入れたままでふたを開けると
爆発する恐れがあります。

そのため、もともと入っている袋には小さな穴が開いているそうです。

他の容器に保管する時も少し隙間を開けるなど注意する必要があります。

オキシクリーンを使う時の注意

・ゴム手袋を使う(オキシ液には直接触れない方が良い)
・はじめて使う場所の場合は、端っこの方などに少しつけてみて
 1時間ほど様子を確認してから広く使うようにする
・オキシクリーンを溶かしたお湯に浸けたものはぬめぬめします。
 オキシ漬けをした物はぬめりが取れるまでしっかりとすすぎます。

最後に

オキシクリーンの特徴を確認した上で、日々の洗濯や掃除などに活かしましょう。
使い道はきっとまだまだあると思いますが、
一つの洗剤であちこちに使えるというのは便利ですし、
洗剤をたくさん揃える必要がないので意外とコスパも良いんです。

オキシクリーンを使ってみると
キレイになるので今までは掃除はキライだった人も
オキシクリーンで汚れやシミを落としてみたい。
お風呂もキレイにしてみたいと
ビフォーアフターを楽しむ人が増えているみたいです。

使い方を間違えなければ本当に万能洗剤なのでぜひ活用してください。

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