家事の工夫!終わらない片づけを時短で終わらせることができるようになる方法

家事の工夫
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便利な時代になったとは言え、家事は大変ですよね。
仕事や育児、そして終わりのない家事

気付けば家にいる間はずっと動いているなんて時もあります。

ハードスケジュールをこなす人にとっては
家事を工夫したり、時短テクを覚えておくのは必須です。

それは分かっているけれども、時短や家事の工夫を調べることすら
面倒なので、とりあえずいつもの方法で片付けてしまうことの方が多いです。

しかし、それではいつまでも終わりのない家事に
私たちの貴重な時間は費やされていきます。

簡単にできる家事の工夫をまとめてみたいと思います。

終わりのない家事の中でもダントツ面倒くさい『片付け』についてです

チェック→→→ 家事の工夫!時短で簡単に終わらせる方法が知りたい。

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家事の工夫!片づけを時短で簡単にできて部屋がいつもキレイになる方法は?

終わりのない家事という仕事
子どもがいる場合は特に、片づけても片づけても
振り返るともう部屋が汚いなんてことは
子育てあるあるではないでしょうか。

そして生活をしているとどうしても物が散らかってしまう時はあるものです。

家はやはりくつろげるスペースで居心地の良い場所にしたいものですよね。

部屋の片づけを短時間で簡単にいつでもできる方法ってあるのでしょうか。

部屋をキレイにするためにどのように片づけたら良いかというのは
家庭の日ごろの生活によって違うのですが、
一番、分かりやすくて散らかりにくい方法は『不要なものを徹底的に減らす』ことです。

言葉がすっかりと定着しましたが『断捨離』です。

家の中にある物が少ないと散らかりにくくなります。
いきなり家中を断捨離するなんてなかなかできませんので
小さなスペースから始めてみることが良いでしょう。

物が少なくて、空間が広いと同じ部屋でも広く感じますし、
キレイな部屋を維持しやすいのです。

片づけをしやすい場所を選んで少しずつ片づけをしてみると
その内に自分なりのルールもできてくるので作業ペースが上がってきます。

具体的にはどのように片づけを進めるのが良いのかまとめてみました。

部屋を片付けてキレイにする方法【準備編】

いきなり片づけると気持ちが勢いづいている時は作業が進みますが、
一度手が止まると一気にペースダウンして中途半端な状態で終わってしまう
ことがありますので、片付けをしようと決めたらまずは
準備から始めましょう。

部屋を片付けてキレイにするための準備とは

『どんな部屋にしたいかを決める』ことです。

具体的な完成形がしっかりとあると作業は進みやすいですが、
片付けが苦手な人の場合は、その完成を決めずに何となく始めることが多いように思います。

どのような部屋というのは何となくイメージであっても良いのですが、

物が少ない部屋にしたいとか、
オシャレなインテリアが映える部屋にしたいなどのようなイメージからでも良いです。

どんな部屋で自分がくつろぐのが良いかを決めましょう。

部屋を片付けてキレイにする方法【段取り編】

どういう部屋にしたいかを決めたら次は、どのように片づけを進めるか
だいたいのスケジュールを考えます。

どういう順番でどのようにして片づけをしていくのかということを
先に決めておくことで、作業に集中することができます。

できれば、週末などある程度時間が取れそうな時に
細切れに予定を決めると作業のスケジュールが変更になっても
対応ができることでしょう。

〇月〇日 リビングの不要品仕分け
〇月△日 リビングの片付けに必要な物を揃える・余分な家具などを捨てる
〇月☆日 リビングの片付け・整理整頓

だいたいの予定で良いので先に段取りを決めておくのが手が止まってしまわないための
予防策にもなります。

部屋を片付けてキレイにする方法【実践編】

家族が協力してくれるのであれば、できるだけ協力してもらいましょう。
そうでない場合、片付けをする日は片付けに専念できるようにすると良いです。

例えば、ご飯は外食にするとか、冷凍食品や総菜を用意しておくなど
他の家事をしないでも大丈夫な状態にしておくと作業に時間が取れるのでおススメです。

もし家族が協力してくれないのであれば、
家族が留守の日などにスケジュールを組むとスムーズに片付けが進みます。

部屋を片付けてキレイにする方法【継続編】

一念発起して思いっきり片づけをしても
なかなか継続するのが難しいということもあります。

一時的に部屋はキレイになるのに
数週間が過ぎるとまた同じように部屋が散らかってしまうことありませんか?

その場合は、片付け方に問題があるのか、
日常生活の中に問題があるのかを考えてみる必要があります。

なぜ散らかってしまうのかという原因を探してみましょう。

その原因は取り除くことができるものなのか、
他の改善方法が必要なのかが分かるとまた次に活かすことができます。

生活の動線に合った家具の配置になってないとか、
一見、キレイに見えるけれども便利ではない収納になっている。

このように片づけをした後になって分かることもあります。
片づけをしてみて、また散らかって部屋が汚くなってしまうのであれば
次は日常の動線を意識して片づけをします。

同じことのように思えるかもしれませんが、
片付け→散らかる→原因を探す→対策を考える→片付け

これを繰り返すことでどんどんと散らかるスピードは遅くなってきますし、
部屋もキレイになっていきます。

自分が納得できる片付けや収納方法が見つかると
部屋が散らかるのは減ってきます。

日常の動線については、
面倒ではありますが、家族の動きも観察する必要があります。

家族や子どもも散らかそうと思って散らかしているのではなく
片付けが面倒な配置になっているから放置してしまったりと
無意識のうちにやっているかもしれません。

片づけをするという習慣を身に付けることも必要なので
日ごろの動線を考えつつも、家族みんなが片づけることを習慣にしてしえるような
快適な部屋を作ってみましょう。

キレイな部屋で過ごすことに慣れてくると
散らかっているのは集中力も下がりますし、快適ではなくなることでしょう。

気になると自然と片づけをするという習慣を身に付けてしまうと
楽に片付けができますし、しょっちゅう片づけをしなければならないという状況は
減ってくることでしょう。

最後に

生活をしていたら全く散らからないということはありません。

いつも部屋をキレイに片づけている人は
マメに動いているように思います。

・出したものは元に戻す
・一時的に置いた物があってもずっと置きっぱなしにしない
・不要な物は処分する
・使わない物は買わない
・買う時は考えてから買う
・いつもキレイな部屋で過ごす

自然と身に付いている人もいるでしょうし、
片付いた部屋で過ごしたいという気持ちから意識して習慣にした人もいるでしょう。

物を減らして、キレイな部屋で過ごすことに慣れてくると
散らかっていると落ち着かなくなるものです。

一度に全てを片づける必要はありませんが、
片付けの日を作らなくても、ずっと部屋がキレイにするために
少しずつ片づけてみましょう。

しょっちゅう片づけをしなくても散らからない部屋を作るということが
片づけを時短で終わらせる方法だと思います。

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