伊勢神宮の外宮(げくう)に参拝しました。【三重県伊勢市】

神社巡り
スポンサーリンク

伊勢神宮と言えば、内宮をイメージする人が多いですし、
実際に参拝に行くのも内宮だけという場合がとても多いようです。

内宮の方にはおかげ横丁などがあるため賑わいもありますし、
移動時間や移動距離を考えてどちらか一方だけしか行けないという場合には
買い物や食事を楽しめる内宮の方が行きやすいのかもしれません。

時間を取ることが可能であれば
伊勢神宮への参拝は『外宮と内宮の両方』に行くことをおすすめします。

そして順番は『外宮に行ってから内宮に参拝』が正しいとされています。

外宮と内宮は少し離れた場所にあるので
時間がかかるのですが、両方に参拝するために時間を作ってみませんか?

伊勢神宮の外宮に行った様子をご紹介します。

チェック→→→神社巡りを始めるならどんなことを知っておいた方が良い?

公式サイトはこちらからどうぞ⇒伊勢神宮(外宮)豊受大神宮
サイト内ではコースの案内もありますのでスケジュールに合わせて参考にしてみると良いですね。

スポンサーリンク

伊勢神宮の外宮(げくう)に参拝しました。【三重県伊勢市】

伊勢神宮(外宮)の正式名称は豊受大神宮(とようけだいじんんぐう)と言います。
豊受大御神(とようけのおおみかみ)をいう神様をお祀りしています。
豊受大御神は伊勢神宮内宮の天照大御神の食事を司る神様で、衣食住や産業の守り神として崇敬されています。
外宮(豊受大神宮)のサイトより抜粋

一般的に伊勢神宮と言われますが、正式名称は『神宮』です。
今は他にも〇〇神宮が増えたので伊勢神宮と呼ばれています。

伊勢神宮内宮からは少し離れていますが、
外宮周辺にも神社などもあり時間を取って参拝すると良いです。
アクセスはこちらから確認してみて下さい。

伊勢神宮外宮(豊受大神宮)
◆所在地:三重県伊勢市豊川町279
◆ご祭神:豊受大御神(とようけのおおみかみ)
◆駐車場:約430台
◆駐車料金:無料
◆休業日:なし
◆参拝時間:季節により変動あり。5:00~18:00

大きな神社では摂社末社などがありますが、伊勢神宮では別宮(べつぐう)というものがいくつかあります。
ですが、他の神社と同じようにまずは外宮のメインである正宮(しょうぐう)に参拝し、その後に別宮に参拝します。

  

伊勢神宮の外宮では左側通行になっています
(内宮では右側通行です)

外宮と内宮の両方に参拝した方が良いと言いながら
実は大人になってから伊勢神宮の内宮には何度か参拝に行っていたものの
外宮には行ってませんでした。

記憶がほぼない子どもの頃にも外宮に行った事があったみたいですが
(写真で見ただけ)
大人になって伊勢神宮の外宮に行ったのは初めてでした。

内宮の空気感は何度か参拝していたので覚えていますが、
外宮の鳥居をくぐった時に感じた空気は内宮とは全く違うものでした。

とても優しい空気に包まれたようにそしてとても清々しくて
多くの神社で感じるピリッとした背筋がしゃんと伸びるような
心地よい感覚というよりはもっと柔らかい感じでした。

入った瞬間に『ここ好きだな~』って胸の奥からこみ上げてくるような
不思議な感覚を感じました。

私が参拝した時は、平日の午前中だったこともあり
それほど参拝者は多くありませんでしたが、やはり伊勢神宮なので
駐車場は結構たくさんの車が停まっていました。

そして拝殿に近づくにつれて思っていたよりも参拝者が多いことに気付きました。
一見少なく見えていたのですが、拝殿ではたくさんの参拝者がいましたので
やはりかなり多くの参拝者が来ていました。
平日でも多かったので土日に参拝を考えている場合は、
前泊して早朝から参拝するのも良いかもしれません。


別宮 多賀宮(たかのみや)


別宮 土宮(つちのみや)

  
別宮 風宮(かぜのみや)

別宮もそれぞれ違った雰囲気があり
外宮の境内内なのにちょっと違う場所にいるみたいに感じました。

この他に外宮神域内ではありませんが、
伊勢市宮後町には月夜見宮(つきよみのみや)という別宮もありますので
時間がある人はそちらにも足を伸ばしてみて下さい。

伊勢神宮の内宮(ないくう)に参拝しました。【三重県伊勢市】

伊勢神宮(外宮)【楽天トラベルたびノート】

★関連記事★
伊勢神宮に参拝したら、食べることも楽しみましょう

神社巡り!行って良かったと感じたところはこの神社。

コメント

タイトルとURLをコピーしました