読まなければならないけれども読書に集中できない時はどうしたら良い?

読書のススメ
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読む本を決めて、さあ読書をするぞと意気込んでも
なかなか集中できないことがあります。

また仕事関連などでどうしても読んでおかなければならない本があるとしても
やらなければならないと思っていてもなかなか進まない時があります。

本を読むと決めたので最後まで読みたいけれども
どうしても集中力が続かず読めない時

そんな時はどうしたら良いのでしょうか。

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本を読む時の集中力の継続方法は?

人間の集中力はそれほど長く続きません。

勉強をしなければならないという時にも
何となく実感していると思います。

本当に集中できる時間は50分から長くても90分程度です。

学校の授業中も最初から最後まで集中できたということは
かなり稀ではないでしょうか。

そう考えると1冊本を読み切るまでずっと集中しているというのは
ちょっと難しいものです。

結論としてはずっと集中していることはできません。

そこで、細切れに集中する方法を提案します。

こまめに休憩を挟む

一般的な集中できる時間から考えてみると
約30分ほどで休憩をするとその間は途切れていない可能性が高いです。

がっつり休憩すると
また読書をする態勢に持っていくのが難しいということもありますので
5~10分程度の休憩が良いです。

休憩は簡単ですぐに終わるものがおススメです
・コーヒーを飲む
・ストレッチをする

短時間の休憩を挟んでからまた続きを読むと
また集中できるようになります。

読書の環境を変える

読書する環境が整っていないと気が散ってしまうことがあります。

継続して読書を楽しみたいという人は
自宅でもしっかりと読書する環境を作ってみるのも良いです。

ただ1冊の本だけ読み切りたいという人には
環境を整えてる時間よりも早く本を読み切りたいという場合もあるでしょう。

そんな時には
・スマホやテレビが見えない場所(物理的に隠すと更に良いです)
・静かな場所

この2つを実行します。

手元にスマホがあると安心できますが、
ついつい視界に入るため本を読みながらもちょこちょこと触ってしまいがちです。

そこで、スマホは目に入らない場所に置いておきましょう。
バッグの中でも隣の部屋でも良いので
すぐに手が届かない場所に置きます。

テレビが好きですぐにつけてしまう人は
一時的にテレビにカバーをしてしまいましょう。

気が散ってなかなか集中できない人は雑音にも敏感な場合があります。

家の中で静かな場所に籠って読書をしてみると良いです。

読書の場所を変える

集中力はそれほど長く続きません。
休憩を挟みつつ場所を変えるというのも
また集中することができます。

・自宅の中で部屋を移動
・図書館
・近くの公園のベンチ
・比較的静かなカフェ

休憩をしてから自宅の部屋を移動しても良いです。
ですが、可能であれば少し自宅を出て外で読んでみるのも
気分も変わって良いです。

音が気になって集中できない人は『耳栓』を持って出かけても良いでしょう。
ただ何も聞こえないと外では困ることがあるので、耳栓を使う場所は考えてからにしましょう。

多少の音があった方が集中できる人は
カフェや公園でも集中して本をよむことができると思いますので
短時間(30~50分程度)で移動しながら読み進めても良いです。

併読する

何冊もの本を短期間で読む場合には
『併読』もおススメです。

集中力が切れたら、他の本を読んで
また集中力がなくなってきたら元の本や更に別の本を読んでも良いです。

最後に

本を読むのはとても楽しいことですが、
読むには集中力も気力も必要な専門書などもあります。

また、興味はないけれども
仕事の関係上、読まなければならない本というのもあるでしょう。

自分の好きなジャンルの本を好きな時に好きなように読めるのでしたら
まだ楽に集中して読むことができますが、
苦手なジャンルを読まなければならないというのは
若干、苦痛に感じることもあるでしょう。

そんな時には、
細切れに集中して読み切ってしまうのが良い方法だと思います。

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