読書効果は本当にすごいって実感!良かったことがたくさんあります

読書のススメ
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読書をすることは頭に良い効果があり
多くの人が『読書』をすることをおすすめしています。

本を読む人と読まない人との差は
それほど大きいものなのでしょうか。

小中学生の頃は読書が好きで
児童書をいろいろと読んでいたことがありました。

しかし、忙しくなってきた
高校生以降は本を読むことはほとんどありませんでした。

子どもの頃に読書が好きだったとは
自分でも信じられないほど本を読まなくなっていました。

そこから更に時は過ぎ
ちょっと引きこもっていた頃に
また読書をしてみようと思ったのです。

久しぶりに読書を始めてから実感した効果などを具体的にご紹介します。

チェック→→→読書のススメ!日常生活に本を読む習慣を追加してみませんか?

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読書効果は本当にすごいって実感!良かったことがたくさんあります

理解力が上がる

たくさんの活字や文章に触れるため、意識しないうちに、
文章の理解力が上がってきます。

理解力が上がるとまた更に読書は楽しくなるので
どんどん上がります。

高校の国語の先生に聞いてみたのですが、
日常的に読書をする習慣がある子どもはテスト前に特に勉強をしなくても
国語(現代文)のテストの点数が高い傾向があると話してくれたことがあります。

国語の点数を上げるには時間をかけてたくさんの本を読むのが
一番良いそうです。
もちろん、受験生になってからでは手遅れだそうですが・・・。
(それほど簡単に理解力や文章を読む力が向上はしないそうです)

そこはやはり『継続は力なり』という言葉どおりで
短期間で簡単に身に付くものではないので
小さいころから本を読むことに慣れておいた方が良いでしょう。

語彙や表現方法が増える

本をたくさん読むことは言葉を覚えるチャンスが増えることになります。

著者が違えば表現方法も違いますし、
使う言葉も違います。

いろいろな本に触れることで
脳内に蓄えられる語彙は格段に増えます。

同じようなことを伝えるにも表現方法はたくさんありますが、
本を読むことで表現力も豊かになります。

知識が増える

ビジネス書や小説、自叙伝など多くの本を読むと
知らなかったことを知るチャンスが増えます。

日常生活ではルーティンになってしまうこと多いため
新しい知識を得る機会はどんどん減ってきます。

特に社会人になっていると
増える知識は年々減っていくのではないでしょうか。

しかし、本を読んでいれば
知らなかったことを知ることはできますし、
同時に視野も広がっていくことでしょう。

疑似体験によって他人の立場を考えられる

小説やノンフィクションを読むことで
全く知らない赤の他人の人生を疑似体験することができます。

小説の主人公と同じように思うこともあれば、
そんな行動はしないと思うこともあります。

自分ではない他の誰かの人生をストーリーに沿って体験することで
生き方や考え方が無数にあることを知ることができます。

コミュニケーション力が上がる

語彙力や表現方法をたくさん持っていることで
いろいろな人とコミュニケーションを取ることができます。

会話のバリエーションも知らないうちに
たくさん頭に入っているため、
会話を楽しむ方法も多く知っています。

そのため会話の幅も広がり
自分にとって慣れた関係性の人以外の人とも
コミュニケーションを取ることができます

集中力がつく

本を読んでいる間は、かなり集中していると思います。
そのため、集中力が身に付いてきます。

集中して本を読むことができるようになれば、
短時間で集中状態に入ることができるので
仕事などでも役に立ちます。

日常生活や仕事に活かせるヒントが得られる

狙ってヒントを得ることはできませんが、
いろいろな本を読んでいると
不意に出会うことがあります。

小説の登場人物の会話から思ってもなかったヒントがもらえる
そんなこともありました。

本から得たことが日常生活や仕事に役立つことは
たくさんあるものです。

これは出合えたらラッキーですが、
ちょくちょくヒントをもらえることがあります。

ストレス発散、リラックスできる

本の世界は未知数です。

ファンタジーな世界観に浸ることもできますし、
異次元な物語にワクワクすることもあります。

楽しい時間を過ごすことはストレス発散になります。

現実ではありえないようなファンタジーの世界は
想像力を掻き立て、頭の中で情景を思い浮かべながら
空想の世界観を楽しむことは
一時的に現実世界から離れるため
気持ちもリフレッシュすることができます。

最後に

読書をすることはたくさんのメリットがあります。

脳にも良い効果も多くあると言われているので
読書をする習慣があるというのはとても良いことです。

本を読む動機が
メリットや良い効果などになってしまうと
なかなか続きません。

単純に『読書は楽しいものだ』という認識から
スタートしてみるのが良いと思います。

私自身が少し引きこもりがちだったころに
また読書をする習慣ができてきたのですが、
面白い本に出会うと時間を忘れて深夜まで本を読んでいたこともあります。

楽しいということは気持ちも明るい方向に向きます。

本を読むことが苦痛ではないという人には
ぜひ、読書を習慣にしてたくさんの本に触れて欲しいなと思います。

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